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<title>drecom_odysseyのブログ</title> 
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<title>帰国</title> 
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<modified>2010-03-09T03:23:50Z</modified> 
<issued>2006-04-21T23:23:30+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">20時10分。僕たちを乗せた飛行機は、現在四国と紀伊半島のちょうど間を飛んでいる。完全に日本の上空だ。ついに帰ってきた。この旅行中「ここに根を張って住み着きたいな」と思った国、場所はなかった。もちろん愛着がわき離れがたい場所、もう少し長くいたい場所たくさんあ...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
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<![CDATA[20時10分。僕たちを乗せた飛行機は、現在四国と紀伊半島のちょうど間を飛んでいる。完全に日本の上空だ。ついに帰ってきた。この旅行中「ここに根を張って住み着きたいな」と思った国、場所はなかった。もちろん愛着がわき離れがたい場所、もう少し長くいたい場所たくさんあったが、住むとなるとこれは別問題。そう思えたので実はホッとしている。この旅行をして世界を見たために「日本で暮らしたくない。海外で生活したい」となっていたらこりゃまた大騒動だったろう。旅行中「日本に帰ったらしたいこと」「しなければならないこと」リストを頭の中で作成していた。膨大な量になっている。まず一発目は世界最速の社会復帰だ。あと30分後には約2年ぶりの日本上陸だ。無理矢理スタートラインに立たされ、よーいどん！と言われる気分だ。妙にドキドキしている。<br>
&lt;淳二&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/e/4/e4e55d84.jpg" class="photo" alt="top_20060428.jpg" border="0"></div><br>
日本上陸。さてさて新しい生活がスタートです<br>

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<title>最後の夜</title> 
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<modified>2010-03-09T03:23:51Z</modified> 
<issued>2006-04-20T23:19:30+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">飲み過ぎた！明日は4時起きだが今から寝ても2時間しか眠れない。あー明日には日本。全く実感がない。というわけでこれがこの旅行最後の海外で綴る日記となってしまった。さあ仮眠程度だが寝るとするか。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

クライミング...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
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<![CDATA[飲み過ぎた！明日は4時起きだが今から寝ても2時間しか眠れない。あー明日には日本。全く実感がない。というわけでこれがこの旅行最後の海外で綴る日記となってしまった。さあ仮眠程度だが寝るとするか。<br>
&lt;淳二&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/c/0/c052d961.jpg" class="photo" alt="20060420_204641.jpg" border="0"></div><br>
クライミングと空中ブランコの僕の専属トレーナーのマリナfromインドネシア　ありがとう！<br>

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<title>リゾートライフ</title> 
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<modified>2012-05-14T23:11:46Z</modified> 
<issued>2006-04-19T23:13:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日も1日が終わろうとしている。残すところあと1日だ。明後日早朝7時の飛行機に乗り、乗り換え乗り換えで夜には日本に到着だ。だからといって特別何をするでもなく今日も1日を過ごした。クライミングや空中ブランコも楽しいが、ここ数日はバドミントンと卓球が熱い。今日の...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
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<![CDATA[今日も1日が終わろうとしている。残すところあと1日だ。明後日早朝7時の飛行機に乗り、乗り換え乗り換えで夜には日本に到着だ。だからといって特別何をするでもなく今日も1日を過ごした。クライミングや空中ブランコも楽しいが、ここ数日はバドミントンと卓球が熱い。今日の卓球は100ｰ79でちーちゃんに破れた。毎日フィットネスクラブでバリバリ筋トレもしている。それとこのホテル周辺はジャングルと海しかないのでジョギングも最高。整備されたジャングル遊歩道を抜けると真っ青な海、という贅沢な作りになっている。ジャングルにはサルがうじゃうじゃ。大トカゲ（全長1メートル）も時々出没しておもしろい。部屋は大きなベッドとテレビがあるくらいのシンプルな造りになっている。サチベーの話によると予定ではゴージャスルームを用意してくれるはずだったのだが、イースター（復活祭）と重なったため諸外国からの予約が殺到し僕たちははじき出された格好になったらしい。とはいえ、ベッドは今まででは想像がつかないほどの大きさ。どう寝ても体がはみ出ないのが気持ちいい。部屋にいる間はだいたい本を読んでいる。とまあ、わざわざこんないいところに泊まらなくてもじゅうぶん楽しめるようなことばかりしているが気分は最高だ。明日は最終日。明日はサチベーも何とか休みを取ると張りきっていたので3人で外出する予定。近くの小さな町に連れて行ってくれるらしい。<br>
&lt;淳二&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/c/1/c103ce06.jpg" class="photo" alt="20060418_073147.jpg" border="0"></div><br>
これは僕のジョギングルート<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/e/d/ede553d1.jpg" class="photo" alt="20060418_075457.jpg" border="0"></div><br>
ジョギングのゴール地点はこの海。ホテルからはこの送迎車が利用できますが走る方が体にいい<br>
<br>

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<title>スペイン語</title> 
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<modified>2010-03-09T03:23:53Z</modified> 
<issued>2006-04-18T23:10:49+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今夜は夕食後バーでメキシコ人のパトリシアおばちゃん（と言っても、このクラブメッドのえらいさん）にビールやテキーラをごちそうしてもらった。サチベーとも長いつき合いのようでひいきにしてもらった。しかも一応僕たち、少しくらいはスペイン語が喋れるのですっかり喜ん...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odyssey.dreamlog.jp/archives/2088340.html">
<![CDATA[今夜は夕食後バーでメキシコ人のパトリシアおばちゃん（と言っても、このクラブメッドのえらいさん）にビールやテキーラをごちそうしてもらった。サチベーとも長いつき合いのようでひいきにしてもらった。しかも一応僕たち、少しくらいはスペイン語が喋れるのですっかり喜んでもらい話が盛り上がった。会話の内容はとても簡単なことばかりだったのだが、それでも1時間以上バーのカウンターの前で立ち話をしていた。中南米のスペイン語を聞いたのは本当に久しぶり。もちろんこんなに長い間スペイン語を喋ったのも久しぶりだ。スペイン人（僕はスペイン人のスペイン語は早いし、しかも発音もかなり違うのでほとんどわかりません！）とは違う中南米人独特のスペイン語に懐かしい気持ちにさせられた。必死で喋っていたら、自分が南米のどこかの国にいるような気になった。思い出というものは時や場所を選ばず、ふとしたきっかけで楽しい気持ちにさせてくれるものだ。海外生活も残すところあと2日？3日？　日本が刻一刻と迫ってきている。恐ろしや恐ろしや。<br>
&lt;淳二&gt;　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/8/3/835e8138.jpg" class="photo" alt="20060416_152132.jpg" border="0"></div><br>
コスタリカにもありました、この木<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/3/8/386c9923.jpg" class="photo" alt="20060418_091226.jpg" border="0"></div><br>
クライミングもだいぶ上達。直角の壁から反った壁へとレベルアップ<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/0/a/0a65e1f6.jpg" class="photo" alt="20060417_201632.jpg" border="0"></div><br>
夜のプールにて<br>
<br>
<br>

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<title>サチベー</title> 
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<modified>2010-03-09T03:23:54Z</modified> 
<issued>2006-04-17T23:09:18+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日はサチベーについて。サチベー（♀）とは他でもないこのクラブメットの受付マネージャーであり僕たちの高校の同級生。よくよく話を聞いたらここのクラブメットの№３。余談だがクラブメットは世界に80ヶ所ものリゾートを展開している。ここのクラブメッドでは現在100人の...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odyssey.dreamlog.jp/archives/2088339.html">
<![CDATA[今日はサチベーについて。サチベー（♀）とは他でもないこのクラブメットの受付マネージャーであり僕たちの高校の同級生。よくよく話を聞いたらここのクラブメットの№３。余談だがクラブメットは世界に80ヶ所ものリゾートを展開している。ここのクラブメッドでは現在100人のスタッフ（世界各国から集まった接客専門の人間で構成されている）と地元の従業員150人（主に部屋の掃除やレストラン、広大な庭の手入れなどを担当）が働いている。その中のNo.3と言うのだからあっぱれあっぱれ。クラブメッドはそもそもフランス発なのでフランス人の客が多い。よってフランス語はもちろん英語は当然、くやしいことにスペイン語までサチベーは使いこなしている。受付というのはやはりホテルの顔。暇を見つけては受付ロビーで働く彼女の仕事ぶりを偵察しているのだが、余裕の仕事ぶりには感心する。彼女いわく、どれだけサービスが良くてもどれだけ料理がおいしくても受付の人間の善し悪しでホテルの印象は大きく変わると言うことだ。客の要望、苦情何もかもが集中する職場だけに大変なのは間違いない。僕たちはこの旅行で安価なところばかりだったが、100軒以上もしかしたら200軒以上の宿泊施設を利用した。僕たちのレベルですら、受付の雰囲気でこの宿はいい宿、ここはイマイチのキャンプ場…などと判断していたものだ。世界各国からお金持ちのお客ばかりが集まってくる所なのだから考えただけでも大変そう。彼女の立場上公表できないのだが、お客さんにまつわるとんでもない裏話もいろいろ聞かせてもらった。そんなところの、しかも第一線で全面対応をしているサチベーは僕から見れば、スゴイを通り越してもはや恐ろしい人間である。高級リゾートと浮かれていた僕だが、働く彼女を見て「うかうかしていられないぜ！」とえらく気を引き締めさせられた。ちなみに彼女の給料は知っているけどヒミツです。さらにヒミツなのはここでの僕たちの滞在費。<br>
&lt;淳二&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/6/2/626fe558.jpg" class="photo" alt="20060418_082424.jpg" border="0"></div><br>
左がサチベー、右がちーちゃん<br>

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<title>日本人的ウソ</title> 
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<modified>2011-10-20T06:58:42Z</modified> 
<issued>2006-04-16T23:07:21+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">いつものように夕食もビュッフェ。日本食コーナーではなんとお寿司が！といっても国籍不明のおっさんコックさんが片言の日本語を発しながら握っているのでまったく雰囲気はない。ついでにしゃりがかなり多くてバランスが悪い寿司だった。それはともかく、寿司と知っていつに...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
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<![CDATA[いつものように夕食もビュッフェ。日本食コーナーではなんとお寿司が！といっても国籍不明のおっさんコックさんが片言の日本語を発しながら握っているのでまったく雰囲気はない。ついでにしゃりがかなり多くてバランスが悪い寿司だった。それはともかく、寿司と知っていつにもましてお客さんが日本食コーナーに殺到。客のほとんどが白人。日本食と言えばスシしか知らないのが彼らの特徴だ。スシの人気はスゴイ。僕も白人に紛れ久しぶりの寿司にワクワクしながら並んでいたときだった。日本人のしかも僕より若い青年が親しげに「スシ、スシ！」と寿司を指さしながら僕に話しかけてきた。アホか、見たらわかるわ！と思いながらも「こんなところで寿司とは！こりゃあすごい」とつぶやきがてら彼に対応したら「あれ？日本語上手だね？どこで勉強したの？」ときた。僕はこの時「いやいや、僕は日本人ですよ」といつものようにいうことができなかった。なぜならそう言ってしまったらこの青年は僕に対して気まずい思いをするのでは…となんとなく思ってしまったからだ。すぐに僕は彼の期待に応え外国人になりきり日本語のしゃべられない人に変身した。かれは今日、日本から到着したと言うことなのできっと明日から数日は何度も顔を合わすことになると思う。今になって変な気を遣ったことを後悔しているが今となってはどうしようもない。このウソは突きとおすしかない。<br>
&lt;淳二&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/9/7/97f3ddf7.jpg" class="photo" alt="20060416_170323.jpg" border="0"></div><br>
この日はイースターの特別ディナー。チョコフォンデュもありました<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/b/0/b06dadd3.jpg" class="photo" alt="20060416_171814_01.jpg" border="0"></div><br>
毎日ビールもワインも飲み放題<br>
<br>
<br>

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<title>リゾートなのに</title> 
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<modified>2011-06-17T03:01:27Z</modified> 
<issued>2006-04-15T23:02:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_odyssey.2087824</id>
<summary type="text/plain">人生初の高級リゾート。食事は朝・昼・晩すべてビュッフェ。和洋中韓すべて揃っていてしかもその質も極上。種類も多すぎて全品制覇をもくろんでいたがとてもとても一週間では追いつけそうにない。初日の今日は朝から説明会に出席。スタッフの人に連れられ、ここはレストラン...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odyssey.dreamlog.jp/archives/2087824.html">
<![CDATA[人生初の高級リゾート。食事は朝・昼・晩すべてビュッフェ。和洋中韓すべて揃っていてしかもその質も極上。種類も多すぎて全品制覇をもくろんでいたがとてもとても一週間では追いつけそうにない。初日の今日は朝から説明会に出席。スタッフの人に連れられ、ここはレストラン、ここはフィットネスクラブ、ここはアーチェリー練習場、ここは近くのビーチへ行く送迎バス乗り場、ここは今日の夜はサーカスのショーがあります……などなど。書き出したらキリがないが、そういった施設およびサービスやイベントなどの説明をしてもらった。嬉しいことに日本人スタッフも数人いるため日本語でのサービスだった。慣れないリゾートライフだが1日目からめいっぱい遊んだ。初体験の連続であっという間の1日だった。今朝は昨日の移動疲れもあり寝坊気味の9時前起床。朝食は納豆と焼き魚を含む純日本食。そのあと憧れのクライミング初挑戦。そんな施設もあるのがスゴイ。思っていたとおりクライミングはかなりおもしろかった。明日から毎日通いしっかり指導してもらう予定だ。そして昼食を摂りフィットネスクラブで筋トレ。こんな所まで来て僕はいったい何をしているのだろうかと思ったが、何せエクササイズ・マシーンを使ったのは生まれて初めて。汗だくで筋肉をいじめて楽しんだ。その後はいつものジョギング。その後はシャワーを浴び30分ほど昼寝。次は空中ブランコに挑戦。このクラブメッドはサーカスが本格的なことで有名。おかげで指導員もプロフェッショナル。空中ブランコはジェットコースターの急降下の時の感覚とよく似ていた。これも明日から毎日練習する予定だ。そういえばアーチェリーもやった。夕食後はサーカスを見に行った。びっくりするほどレベルが高く思わずため息。そのあとはわけもわからずエアロビクスに近い変な踊りに参加させられいつの間にかノリノリで踊ってしまっていた。で、ビールを飲みつつそこら辺の日本人、外人入り乱れての無差別なおしゃべり。部屋に戻ったら夜中の12時を過ぎていた。リゾートとはもっとゆったりしているものだと思ったが正直クタクタになってしまった。<br>
&lt;淳二&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/f/0/f03d2283.jpg" class="photo" alt="20060415_093642.jpg" border="0"></div><br>
クライミングに初挑戦。目指すはフリークライミング<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/f/7/f714037f.jpg" class="photo" alt="20060419_125804.jpg" border="0"></div><br>
エクササイズ・マシーンに初挑戦。目指すはボディ・ビルダー<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/4/e/4ee55cc5.jpg" class="photo" alt="20060415_151537.jpg" border="0"></div><br>
空中ブランコに初挑戦。目指すはボリショイ・サーカス入団<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/7/b/7b4f0468.jpg" class="photo" alt="20060417_141509.jpg" border="0"></div><br>
アーチェリーに初挑戦。目指すは真ん中の黄色い的<br>

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<title>着いたのは夜中</title> 
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<modified>2010-03-09T03:23:58Z</modified> 
<issued>2006-04-14T23:00:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">香港発午後12時30分の飛行機でクアラルンプールへ。そしてクアラルンプールで乗り換え、午後18時15分発の便でクアンタンへと飛ぶ予定だったが計画通りにはいかなかった。香港発クアラルンプール行きの便が1時間半出発が遅れたため、クアラルンプール→クアンタン行きの便に間...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odyssey.dreamlog.jp/archives/2086825.html">
<![CDATA[香港発午後12時30分の飛行機でクアラルンプールへ。そしてクアラルンプールで乗り換え、午後18時15分発の便でクアンタンへと飛ぶ予定だったが計画通りにはいかなかった。香港発クアラルンプール行きの便が1時間半出発が遅れたため、クアラルンプール→クアンタン行きの便に間に合わず。航空会社キャセイ・パシフィック航空のはからいで僕たちは次の午後10時発のクアンタン行きの便に乗ることになった。ついでに友達が待っていてくれるはずのクラブメッドにも諸事情を連絡してもらい空港までの迎えの車も手配してもらった。さらにディナー券ももらったので豪勢とはいかないがクアラルンプールの空港で待ち時間を利用して食事も済ますことができた。結局クラブメッドに着いたのは夜中12時を過ぎていた。今日はもう寝るだけだが、明日からリゾート初体験の毎日だ。まず生野菜を食べまくることから開始だ。それと100%のフルーツジュースも飲みまくりたい。<br>
&lt;淳二&gt;　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/5/d/5dbed0f9.jpg" class="photo" alt="20060414_074036.jpg" border="0"></div><br>
香港の空港は関空とそっくりです<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/8/9/89a1fcb9.jpg" class="photo" alt="20060414_091900.jpg" border="0"></div><br>
出発時刻が遅れたためフライングで日本のラーメンを堪能。最高！
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<title>香港</title> 
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<modified>2011-07-11T08:26:19Z</modified> 
<issued>2006-04-13T22:58:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">明日からマレーシアのクアンタンという町にある高級リゾート、クラブメッドにて1週間の滞在予定だ。旅行の最後はどーんとリゾートしましょう！ということではなく、高校の時の友人がクラブメッドで働いているのでちょっくら遊びに行こうというわけで、帰国前にマレーシアに行...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odyssey.dreamlog.jp/archives/2086818.html">
<![CDATA[明日からマレーシアのクアンタンという町にある高級リゾート、クラブメッドにて1週間の滞在予定だ。旅行の最後はどーんとリゾートしましょう！ということではなく、高校の時の友人がクラブメッドで働いているのでちょっくら遊びに行こうというわけで、帰国前にマレーシアに行くことに決めていた。本日は空路の都合上、香港で1泊ストップオーバー。香港市内に着くや、宿を決めさっそく町食堂へ直行した。何よりも本場中華料理が食べられるのが嬉しかった。何品か食べたがエビワンタンメンが最高だった。夕食のあと小雨のなか少し歩いて百万ドルの夜景（と、今も言われているのかどうか）を見に行った。小雨で煙っていることもあり「ふーん」というのが正直な感想。そのあとは大都会香港を徘徊しながら満腹に追い打ちをかけるように買い食い。食欲はとどまるところをしらない。街の中は日本の文化もオンタイムでガンガン入ってきているので心斎橋周辺を歩いている錯覚に陥ったほど。香港は東京と言うよりは大阪に近いイメージだ。文明という意味では刺激が強すぎたようで宿に戻った時はぐったり。疲れたが久々に最先端の時代に触れ、新鮮で楽しかった。何よりもごはんがおいしかった。<br>
&lt;淳二&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/3/0/30285fca.jpg" class="photo" alt="20060414_051421.jpg" border="0"></div><br>
中はまるで雑居ビル。この12階の一角が僕たちの泊まった宿でした<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/a/4/a45c0ccb.jpg" class="photo" alt="20060413_174827.jpg" border="0"></div><br>
エビワンタンメンはこのあと2回食べました<br>
<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/c/5/c5f97c2d.jpg" class="photo" alt="20060413_191616.jpg" border="0"></div><br>
香港はこんな感じ。イメージ通りです<br>

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<title>さようならネパール。</title> 
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<modified>2010-03-09T03:24:01Z</modified> 
<issued>2006-04-12T22:54:28+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ついにネパール最後の夜になってしまった。昨年12月18日にネパールに入国。約4ヶ月この国にいた。これまでにも出会った旅行者から「どこの国が一番良かったですか？」と聞かれたことが何度もあったが、この質問は答えるのが難しい。「どのエリアが一番良かったですか？」と聞...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
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<![CDATA[ついにネパール最後の夜になってしまった。昨年12月18日にネパールに入国。約4ヶ月この国にいた。これまでにも出会った旅行者から「どこの国が一番良かったですか？」と聞かれたことが何度もあったが、この質問は答えるのが難しい。「どのエリアが一番良かったですか？」と聞かれるなら、まだ答えやすいのだが、国限定となるとアラスカならアメリカだしユーコンならカナダ。パタゴニアなら場所によってはアルゼンチンだしチリでもある。アフリカとなると動物をたくさん見られたところが「良かった国」となるのだが、僕としてはアフリカを国でわけてかんがえてはいない。大変失礼なはなしだが、僕は南アフリカ人もナミビア人もボツワナ人もケニア人も、みんな「アフリカ人」とかんがえている。アジアのことを全然知らない外国人が、日中韓をまるでひとつの国のように考えている、それとよく似ている。話が大きくそれたが、今まではお気に入りの場所を国単位でどこどこの国が一番！とかあの国が一番好き！とかそう言う風に答えるのはなかなか難しかった。でも今なら「一番良かった国は？好きな国は？」と聞かれたら自信を持って「ネパール」と答えるだろう。今に始まったことではないが現在ネパールという国は揺れに揺れている。崩壊寸前という方が正しいかもしれない。町の声を聞く限り本当に限界が来ている。残念ながら今は具体的解決案らしきものが見えないのが現状ではある。そんな大変な時期にもかかわらず、僕たちはえらく長居してしまった。こんな時期だからこそ見えたネパールがかえって僕をネパール好きにさせた要因かもしれない。次にネパールに来た時はいったいこの国はどうなっていることやら。日本に帰っても当分ネパールから目が離せない。<br>
&lt;淳二&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/9/0/908abd6f.jpg" class="photo" alt="20060412_102025.jpg" border="0"></div><br>
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<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/7/d/7db2bb4d.jpg" class="photo" alt="20060412_103641.jpg" border="0"></div><br>
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ヒマラヤの山々で働くポーター達を支援する機関、ポーターズプログレスPorter's Progress Nepal（http://www.portersprogress.org)に行ってきました。ボロボロになった山靴を始め手袋、靴下、ニットキャップ、帽子、カッパ、双眼鏡、薬、など、日本の山ではもう使わないであろうものを寄付してきました。この機関ネパールには珍しくしっかり機能しているようでした。これらのものはすべてレンタル用品として番号が付けられポーターに貸し出されるようになっています<br>
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<!-- BASENAME=http://odyssey.blog.drecom.jp/archive/398 -->]]> 
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<title>外出禁止令4日目</title> 
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<modified>2010-03-09T03:24:02Z</modified> 
<issued>2006-04-11T22:52:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は11時から17時で外出禁止令。まただ。毎日こういった政府からの命令は朝7時からのニュースで発表される。今日で4日連続の発令だ。みな限られた時間しか動けないため、特に今日の午前中は街中が騒然としていた。とりあえず食糧確保が第一！カトマンドゥに運ばれてくるは...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odyssey.dreamlog.jp/archives/2086142.html">
<![CDATA[今日は11時から17時で外出禁止令。まただ。毎日こういった政府からの命令は朝7時からのニュースで発表される。今日で4日連続の発令だ。みな限られた時間しか動けないため、特に今日の午前中は街中が騒然としていた。とりあえず食糧確保が第一！カトマンドゥに運ばれてくるはずの野菜が、この数日の事態でトラックの荷台で全て腐ってしまったという話も聞いた。おかげで野菜の価格は2倍から3倍に跳ね上がった。ガソリンの値段も高騰している。そろそろ市内のガソリンが完全に無くなるという噂だ。このゼネストが始まり外出禁止令に至る今日まで（すでに1週間）車やバイクがほとんど動いていないのでカトマンドゥではこれまで見たことがないほど空が澄んでいる。普段は排ガスでいかに空気が汚れているかがよくわかる。ヒマラヤの山の中はあんなに空がきれいなのにカトマンドゥではこんな時しか青い空が見えない。今日もしかたなしに宿で1日過ごしていたが青い空を見るたびに外出したい気分でいっぱいだった。それでもやっぱり危ないので、外出は控えるしかない。こんなことならいっそ雨が降ってくれたほうが気が休まるのに。<br>
&lt;淳二&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/d/4/d4d8f14c.jpg" class="photo" alt="20060410_103005.jpg" border="0"></div><br>
一時的に外出が許された時間。本来なら毎日清掃車が回るのですが、ここ数日は機能せず。町のあちこちでゴミ溜めが目立ちます<br>
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<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/0/4/04ae2fbb.jpg" class="photo" alt="20060410_103423.jpg" border="0"></div><br>
王政に反対する市民の抗議運動のひとつ。これも町のあちこちで見られる風景。タイヤを燃やしています<br>

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<title>外出禁止令3日目</title> 
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<modified>2010-03-09T03:24:07Z</modified> 
<issued>2006-04-10T22:48:22+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1日で終わるはずの外出禁止令が今日で3日目。昨日は朝から晩まで、今日は11時から18時と拘束時間は緩和されたがつらいものはつらい。ネパール人にさえ間違えられなければ、つまり旅行者であれば出歩いてもOKという話を聞いたので、同じ宿で出歩き有志隊を募り外出を試みた。...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odyssey.dreamlog.jp/archives/2085726.html">
<![CDATA[1日で終わるはずの外出禁止令が今日で3日目。昨日は朝から晩まで、今日は11時から18時と拘束時間は緩和されたがつらいものはつらい。ネパール人にさえ間違えられなければ、つまり旅行者であれば出歩いてもOKという話を聞いたので、同じ宿で出歩き有志隊を募り外出を試みた。首からカメラをさげ、手にはペットボトル。短パンをはき（ネパール人はほとんどショートパンツをはかないので）といかにも旅行者らしいスタイルを演出。有志隊に参加した他の2人もネパール人と間違えられ射殺でもされたら大変。とにかく命がかかっているので「これは旅行者っぽいカバンの持ち方だ（たすきがけのこと）」「このズボンであのTシャツだ」「これはネパール人っぽい帽子だから絶対ダメ」と大まじめに検討をした。そしていざ外に出てみると交差点には必ず警官がいてしっかり緊迫モード。いつもは車とバイクとリキシャーと人でゴチャゴチャした通りも人っ子ひとりいない。カトマンドゥでこんな景色を見られるのはかなり珍しいので写真を撮って喜んだ。これくらいしか楽しみが無いからしかたがない。僕たちは遠くから見てもすぐ旅行者とわかってもらえるようで、交差点ごとの警官のチェックポイントでも何のおとがめもなく通過できた。宿泊施設が固まっているエリアは数えるほどだったが、レストランがあいており（正面入り口は閉まっているが裏口から入店できるようになっている）旅行者の姿もちらほら見えた。それにしてもいつも歩いている騒々しいカトマンドゥの町が完全に止まっている。このギャップにあ然だ。静まりかえった町を散策するだけであったが、宿にいるよりはいくぶん気分も晴れちょっとだけおもしろかった。<br>
&lt;淳二&gt;　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/7/8/7849e052.jpg" class="photo" alt="20060409_102109.jpg" border="0"></div><br>
これならみんな旅行者<br>
　　　　<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/3/6/36cf4fd2.jpg" class="photo" alt="20060409_112158.jpg" border="0"></div><br>
警官がいる以外人っ子ひとりいません<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/b/d/bd799dc8.jpg" class="photo" alt="20060412_165948.jpg" border="0"></div><br>
これが普段の町の風景<br>
<br>
<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/e/2/e24b726e.jpg" class="photo" alt="20060409_143723.jpg" border="0"></div><br>
いつもは人でごったがえすこの道もこの有様<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/5/4/5430d751.jpg" class="photo" alt="20060411_083100.jpg" border="0"></div><br>
これが普段の町の風景<br>
<br>
<br>
<br>

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<title>外出禁止令</title> 
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<modified>2010-03-09T03:24:10Z</modified> 
<issued>2006-04-08T20:58:55+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">朝8時過ぎ宿のスタッフが各部屋をノック。「今日の午前10時から夜9時まで外出禁止です」と言いに来た。今しがたネパール政府より「外出禁止令」が発令されたのだ。野党7党が大がかりなデモ隊を結成し抗議運動が予定されているためだ。覚悟はしていたのだが、まったくもってこ...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odyssey.dreamlog.jp/archives/2085449.html">
<![CDATA[朝8時過ぎ宿のスタッフが各部屋をノック。「今日の午前10時から夜9時まで外出禁止です」と言いに来た。今しがたネパール政府より「外出禁止令」が発令されたのだ。野党7党が大がかりなデモ隊を結成し抗議運動が予定されているためだ。覚悟はしていたのだが、まったくもってこの国は現在大変なことになっている。ネパール情勢も大切だが、もっと大切なのは今日の僕たちの食事だ。外出禁止までに残された時間は2時間弱。今日の食料を準備するため大急ぎで買い物に出かけた。と言ってもスーパーなどはゼネストが始まって以来まったく営業していない。かろうじて営業している小さな店でポテトチップスやビスケットインスタントラーメンや水などを購入。ついでに道ばたで野菜を売っているおばちゃんからジャガイモ、トマトなどを購入。自炊のために灯油（僕たちはキャンプ用のストーブコンロを持っている）も購入し準備万全で外出禁止令に備えた。地元の人もこの急な発令に大あわてで野菜市場や商店などに殺到していた。警察の車がマイクで「外出禁止令！本日午前10時より午後9時まで」と叫びながら街中を走っていた。今日1日のことなので何てことはないのだが、外に出られない状況というのは精神的にもあまりよろしくない。ちなみに今日街を出歩くと最悪射殺されるらしい。以前にドイツ旅行者が今日と同じような状況にも関わらず出歩いてしまい撃たれて死亡するという事件があった。<br>
&lt;淳二&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/5/1/5185f701.jpg" class="photo" alt="20060408_094238.jpg" border="0"></div><br>
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<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/b/8/b853e606.jpg" class="photo" alt="20060408_094422.jpg" border="0"></div><br>
<br>
これが今日1日の食料<br>
<br>

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<title>ゼネストによる効果</title> 
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<modified>2010-03-09T03:24:15Z</modified> 
<issued>2006-04-07T12:23:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">昨日からゼネストに入った。車やバイクもストップ。スーパーから小売店レストランなどもすべて休業。道にブルーシートを広げて野菜を売るおばちゃん達がかろうじて商いをしている程度で、まるでカトマンドゥ市民がいっせいに休暇をとったような状態だ。実は僕はこの日を楽し...</summary> 
<dc:subject>旅の途中で</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odyssey.dreamlog.jp/archives/2084978.html">
<![CDATA[昨日からゼネストに入った。車やバイクもストップ。スーパーから小売店レストランなどもすべて休業。道にブルーシートを広げて野菜を売るおばちゃん達がかろうじて商いをしている程度で、まるでカトマンドゥ市民がいっせいに休暇をとったような状態だ。実は僕はこの日を楽しみにしていた。車道を利用してジョギングができるからだ。トレッキングから帰ってきてからろくに体を動かしていなかったので、ここ数日は体がだるかった。朝から短パンにタンクトップ、それとカメラをポケットに入れて走りに出かけた。いつもの町からは想像できない静けさ。空気も悪くない。快適だ。ゆっくり走って1時間弱。カトマンドゥの隣のパタン市に行った。パタン市の見どころでもあるダルバール広場に向かったが、何か様子がおかしい。民主主義を叫ぶ市民の小集団（Human Rightsと書かれたジャンパーを着た動員も混じっていた）と警官がモメ始めたのだ。握り拳大の石がバンバン飛んでいてかなり危険。その様子を撮影するテレビ局のカメラマン（彼はヘルメットを着用）が張り切っていておもしろかった。ヤジウマの数も多くて、僕もそれに混じって安全なところから見物させてもらった。日本でもネパールの情勢については報道されていると思う。こんなイザコザはここではしょっちゅう起きている。お金をまったく持ってきていなかったので、喉が渇いてどうしようもなかった僕はふたたび黙々と走って宿に戻ってきた。今日は久々に気分爽快だ。<br>
&lt;淳二&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/1/1/11a69970.jpg" class="photo" alt="20060406_083921.jpg" border="0"></div><br>
寺の真ん中でもめ事が勃発。正面奥が市民小グループ。左に並んでいるのがヤジウマ達<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/5/0/507ebbf2.jpg" class="photo" alt="20060406_083815.jpg" border="0"></div><br>
こちらがそれを取り締まる警察チーム<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/5/5/55def430.jpg" class="photo" alt="20060406_083616.jpg" border="0"></div><br>
で、この人がカメラマン。撮影する僕も命がけ<br>

<!-- BASENAME=http://odyssey.blog.drecom.jp/archive/394 -->]]> 
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<title>ヒマラヤントイレ</title> 
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<modified>2010-03-09T03:24:20Z</modified> 
<issued>2006-04-06T12:21:39+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
ネパールのトイレは基本的には和式。しゃがみこむのは日本の和式と変わらないのだが、座る向きは逆。つまり排水の穴に向かって直接攻撃を仕掛けることになる。トイレットペーパーは使わない。必ず水入りのバケツ、もしくは蛇口がすぐ横にあり、備え付けられている小さい手桶...</summary> 
<dc:subject>アウトドアライフ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odyssey.dreamlog.jp/archives/2084434.html">
<![CDATA[<br>
ネパールのトイレは基本的には和式。しゃがみこむのは日本の和式と変わらないのだが、座る向きは逆。つまり排水の穴に向かって直接攻撃を仕掛けることになる。トイレットペーパーは使わない。必ず水入りのバケツ、もしくは蛇口がすぐ横にあり、備え付けられている小さい手桶で水を汲みそれでお尻を流す。このスタイルはインドも同じで、宗教上右手は決して汚さないようにするのが掟。このスタイルは慣れるとトイレットペーパーを使うより数段清潔で、僕は旅行中ずっとこのスタイルだ。日本ではウォシュレットを使うことがほとんどなので、国内でも国外でもトイレットペーパーを使うことはほとんど無い。僕の話はともかく、シェルパ民族を始めヒマラヤの奥地に住む人たちのトイレの仕方だ。僕の調査では彼らはお尻を拭きもしなければ、洗い流すこともしない。そのままなのだ。一説には食べ物によりころころウンコしか出ないので拭く必要は無しというが、山ではボットン便所がが多いので彼らの現物をよく目の当たりにしたが、その説もどうだろう？というのが僕の感想だ。しかし彼らのトイレには水も用意されていないし、あるのは葉っぱの山だけ。これは用を足したあと、葉っぱを上からかけるためだ。このブログを見てくださってる方でこの点に詳しい方がいらっしゃったらぜひ教えて欲しいと思っています。<br>
&lt;淳二&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/c/1/c19ecddf.jpg" class="photo" alt="20060317_075651.jpg" border="0"></div><br>
この通り和式ですが体は180度逆に向いて座ることになります<br>
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<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/a/3/a393a21e.jpg" class="photo" alt="20060317_075728.jpg" border="0"></div><br>
この手桶（ここではペットボトルを採用）を使ってお尻とともに便器のものも水で洗い流すのですが、山小屋ではご覧のとおりバケツの水が凍っています。トイレに行ったらまずこの氷を割ることから始めます<br>
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<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_odyssey/imgs/4/e/4ea1e1ef.jpg" class="photo" alt="20060312_131054.jpg" border="0"></div><br>
木に穴が開けられているだけで、その横には枯れ葉が積まれています。正確にはどうやって使うのでしょうか？<br>
<br>

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